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重点目標達成の方略

重点目標達成の方略

1 思いやりの心を育てる道徳の時間の指導のあり方について、主題研究
 (校内研究)を行い、児童に自分と向き合わせる指導に努めます。


2 算数科の授業においては、昨年度の研究成果(福岡県小学校算数教育研究
  大会)を生かし、主体的・対話的で深い学びのある授業改善に努めます。
  (一般研修)


3 各教科等の学習指導において、お互いの考えを認め合い、高め合う支持的
  風土作りに努めます。特に、授業の週末段階に振り返りの時間を設定し、
  みんなで学ぶ意味や意義を考えさせます。


4 思いやりの心を育成するための具体目標(強化月間の設定)達成に向けた
  組織的な取組を推進します。

(1)1週間のサイクルでPDCAサイクルを回します。特に、A(評価)は    目に見える工夫をします。(掲示板や放送等)
(2)各月の担当者(3つのプロジェクトチーム)が前月末までに、具体目標、   目標達成の手立てや評価方法、取組スケジュール等について提案し、全    職員が共通理解して指導できるようにします。

(3)各月の具体目標、「岡山小ルールブック」を基に具体的な行動様式を確認   して指導します。また、思いやりの心を育てるために、具体目標以外につ   いても「岡山小ルールブック」を基に学級や家庭で指導します。

5 認知力向上を目指したコグニティブトレーニングを行ったり、クラスチャレ  ンジ目標や評価等について話合ったりします。
(1)毎週金曜日の朝の活動で、コグニティブトレーニングを実施します。
   内容はコグニティブトレーニングメニューに基づいて決めます。
(2)クラスチャレンジの内容や目標を学級会で話し合い、定期的に金曜日の
   朝の活動で振り返りを行います。


○重点目標の意味

  学校では集団で行動することが原則です。思いやりの心が育つことで、
 集団で学習したり、運動したりする効果や楽しさが増し、落ち着いて学習や
 運動に取り組めるようになり、児童の学力や体力も向上すると考えられて
 います。そこで、相手を大切にしながら、お互いの考えを伝え合い、様々な
 角度から検討し、対話を通してよりよい考えに高めていくことができるよう
 になることを目指していきます。


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